top of page
Image by Milad Fakurian

History

オルゴンジェネレーターの物語

Pioneers of Vital Energy

生命エネルギーを探る

先人たちの足跡

私たちの宇宙には、あらゆる生命を育む根源のエネルギーが遍在しています。

人類は「気」「プラーナ」「マナ」などと呼び、数万年前から生命エネルギーを認識し活用してきました。

この普遍的な存在は、時代と文化を超え多くの探求者たちの心を捉えてきました。

名称未設定のデザイン.jpg
抽象的な波

古代から

普遍的な生命の力

人類は「気」「プラーナ」「マナ」などと呼び、数万年前から生命エネルギーを認識し活用してきました。

18世紀後半

動物磁気の提唱

フランツ・アントン・メスマーが、身体と宇宙のエネルギー的つながりを「動物磁気」と呼び、それを集めるとされる木製蓄積器を発明しました。

1939

ライヒによる「オルゴン」の発見

精神分析医ヴィルヘルム・ライヒ氏が、宇宙に遍在する生命エネルギーを「オルゴン」と命名し、オルゴンアキュムレーターを開発。その探求に生涯を捧げました。

1957

ライヒ、獄中での最期

医学心理学の教鞭をとりながら、オルゴンエネルギーを活用した治療機を開発し研究を進めていたが、製造販売を違法とされ、1957年収監されたまま死亡。

1960

ライヒの遺志を継ぐ博物館

ライヒ氏は、アメリカ北東部メイン州にオルゴノンと名付けた所有地をもち、住居を兼ねた研究施設をつくり、活動をしていました。彼が亡くなった後、遺言によってその敷地を保存し、現在もヴィルヘルム・ライヒ博物館として公開されています。

1991

オルゴンジェネレーターの発明

カール・ハンス・ウェルツ氏が、オルゴンエネルギーを「生成」する画期的な装置、オルゴン・ジェネレーター®を開発し、歴史を大きく動かしました。

1992

新素材「オルゴナイト®」の発明

ウェルツ氏が、オルゴンエネルギーをより効率的に引き寄せる新素材「オルゴナイト®」を開発。これにより、製品の小型化と強力化が可能になりました。

2021

次世代への継承

カール・ハンス・ヴェルツ氏(77歳)は、2021年ジョージア州の自宅で安らかに息を引き取りました。その後、家族が製造を引き継ぎ、長男を中心に現在に続いています。

フリーエネルギーや叡智の解明に貢献した多くの発明は、発明者の死と共に、地上からも歴史からも消えてしまう運命を辿ってきました。しかしオルゴン・ジェネレーターは、発明者が亡くなった後もなお製造が続いています。

これは奇跡のひとつと言えるでしょう。

Story

オルゴンジェネレーターは

なぜ誕生したのか?

1920年代の街並み、自動車と人々、活気のある通り
男性の肖像画、落ち着いた表情、茶色のジャケット

1939

オルゴンエネルギーの発見者

ヴィルヘルム・ライヒの探求

生命エネルギー「オルゴン」の発見と蓄積装置

精神分析医ヴィルヘルム・ライヒは、人間の心と体のつながりを探求する中で、宇宙に遍在する見えない生命エネルギーの存在に確信を抱き、それを「オルゴン」と命名しました。

彼は、生命力が低電位から高電位へ流れる「負のエントロピー」の原則を発見。このオルゴンエネルギーを「蓄積」する装置、オルゴンアキュムレーターを開発し、その特性記述を大きく発展させました。

真剣な科学者が古い実験室で装置を調整する

時代の先を行く探求と苦難の遺産

しかし、ライヒの後期のオルゴン理論、特にオルゴンアキュムレーターに関する思想は、当時の主流科学や社会規範との深刻な対立を生みました。彼の研究は、しばしば「疑似科学」として分類され、科学的な反証可能性を許容しない主張や個人的な経験への過度な依存が指摘されました。

結果として、彼の研究活動は困難に直面し、不当な弾圧と批判に晒されることとなりました。ライヒは最終的に「精神を病み、悲劇的な最期を遂げた」と評されることもあります。

ライヒの探求は、科学的な検証可能性と個人の情熱が衝突し、既存の科学的枠組みから逸脱した際にどのように評価されるかという普遍的な問いを投げかけました。彼の遺志は、その研究に共鳴する次世代の探求者たちへと受け継がれていくことになります。

unnameda.jpg

師の遺志を継ぎ、新たな時代を拓く

カール・ハンス・ウェルツの革新

革新への探求、師の遺志を受け継ぐ者

オーストリア生まれのカール・ハンス・ウェルツ氏は、若き頃にオルゴンエネルギー研究の父であるヴィルヘルム・ライヒ氏のインスピレーションを受けて学びました。彼は幼い頃から科学全般に魅せられ、天文学、物理学などを深く探求。催眠術やヨガの実践でその効果を実感しながら、南アフリカ、スイス、アメリカなどで多岐にわたる研究を深め、オルゴン研究の適任者としての道を歩みました。

 

1991年、ウェルツ氏は人類史上初めてオルゴンエネルギーを「生成」する装置、オルゴン・ジェネレーター®(Chi Generator®)を発明し、歴史に名を刻みました。これは、ライヒのオルゴンアキュムレーターが「蓄積」に留まるのに対し、ウェルツ氏の装置は能動的に「発電」する画期的な進歩でした。

オルゴン・ジェネレーター®は、アキュムレーターを約10,000倍強力にし、DOR(Deadly Orgone)問題をも解決へと導きました。

無限大シンボルオルゴンジェネレーター、宇宙背景

技術の集大成

オルゴンジェネレーターとパワーラジオニクス™

さらに1992年、ウェルツ氏は新しいオルゴン蓄積素材であるオルゴナイト®を発明。これは従来の素材よりはるかに効果的で、小型ながら強力なオルゴン・ジェネレーター®の製造を可能にしました。現在のChi Generator®は、このスーパーオルゴナイト®製です。

ウェルツ氏はまた、構造的リンクを介した生命エネルギーの伝達を実験的に証明。1997年の大西洋を挟んだ実験成功などにより、抽象的な構造的リンクでも効果的に生命エネルギーが転送されることを示しました。

これらの発明と発見が統合され、パワーラジオニクス™が誕生しました。これはラディオニクス装置やソフトウェアにChi Generator®を組み込むことで、大量の生命エネルギーを供給し、遠隔作用による願望実現や目標達成を、誰でもより効果的かつ強力に行える革新的な技術です。

従来の経験や「才能」に依存せず、自己改善、スポーツ、ビジネス、人間関係など、あらゆる分野での成功をサポートする「フリーエネルギーと実現力の二刀流」を可能にするツールとして提供されています。

笑顔の男性、屋外で、緑豊かな背景

Mission

グレゴリー・サリバンの想い

日本にオルゴンジェネレーターを普及させたい

私は、日本地球外知的生命体センター(JCETI)の代表を務めているグレゴリー・サリバンです。

8年前に偶然、このオルゴンジェネレーターの発明者カール・ウェルズ氏と巡り逢いました。彼の発明であるこの波動装置が「宇宙のフリーエネルギー」と「人間の実現力」の融合を可能にすること、人々の人生に革命をもたらすことを確信し、この「ドリーム・マシーン」を日本に普及させることを私の新たな使命としました。

 

これまではETガイドたちの領域だった技術を、私たちが地球上で活用できる時代が来たのです。オルゴンジェネレーター」が、日本の皆様一人ひとりの「魂の次元上昇」をサポートし、未来への扉を開くと強く信じています。

FAQ

​よくいただくご質問

bottom of page